悠遊知的?              

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自分の強さはどれ位?

 ブログを書いている身ですので他の方のブログも良く見るのですが、その一つbonnyさんのブログにNTTの選手でもある後藤愛選手のサイン入りTシャツが貰えると言うキャンペーンをやっていたんですね。応募方法はバドミントンファンと言うこちらのブログ内にある後藤愛選手の記事を読んで感想を自分のブログかHPで書けば良いそうなんで、おっしゃ感想書いて応募するぜヽ(`д´)ノ

と、思ったら




締切過ぎてました。


気づくのが遅すぎました、残念(´;ω;`)

でも折角なのでこれを読んだ感想。。。と言うかこの後藤愛選手の記事を見て思い出した事があったので書いて行きますね。何を思い出したかと言いますと。。。

 後藤選手のプレー自体を見た事はありませんので、記事に書いてある事だけでプレースタイルを想像すると、小さい体でコートを縦横無尽に駆け回りシャトルを拾って拾って拾いまくる。と言う印象でした。この印象から自分が埼玉に居た頃の経験を思い出したのです。

 実は埼玉時代は上尾市と言う所に住んでいまして、近くにバドミントンでは有名な埼玉栄高校があります。オイラここに何度かバドミントンやりに行ってたんですよ。と、言っても男子とやりに行ってた訳ではありません。今でこそ男子が有名ですが、元々は女子が先に全国区で有名だったんです。オイラがお邪魔しに行ってた頃も女子が全国区でOGの方には実業団でも名の知れた方が一杯いました。で、自分はそのOB(男子の部も当時からありましたので)のYさんに連れられてお邪魔出来たのです。

 栄高校に行って戦う相手は女子なんですが栄高校のプレースタイルと言うのが、後藤選手と同じ拾って拾って拾いまくるのプレースタイルだったんです。栄高校はダブルスよりシングルに重心を置いていたのでゲームはシングルをメインにしていました。それでオイラも女子とシングルをやったのです。相手はその時の団体メンバーの一人でシングルだと5番手位の強さだそうです。

その当時のオイラはシングルの大会にも積極的に出てたので正直「いくら全国区でも所詮は女子高生じゃんw余裕ww余裕www」と高を括ってたんですが試合が始まるととにかく拾う拾う。こっちが決めるかミスるかしないうちは絶対にラリーが途切れないんです。1ゲーム目こそ力で押し切ったんですが2ゲーム目に入るとオイラのプレーに慣れて来て力で押せなくなって来たどころか、逆に疲れて来て向こうの揺さぶりについて行けなくなってきました。。。やばい、2ゲーム目落としたらもう戦う力残っていねぇ。。。負けたら。。。もう女子高生に尊敬の念を込めて挨拶して貰えなく(栄高校は目上の人や外部の人には必ず挨拶をします)なっちゃうよ!!
ヽ(;´д`)ノ

と、焦っていたら相手の子が足を捻っちゃい途中で終わる事になり、何とかリードしたまま試合を終える事ができました。助かった。。。(゜▽゜;)

ちなみに隣のコートではYさんが一番強い子と戦っていたのですがファイナルまで行って負けました。ちなみにYさんはオイラと違ってへっぽこ選手ではありません。今年もシニアの全国大会に埼玉代表として出るほどの実力の持ち主です。うちのK分君も以前上尾の大会に行った際にYさんにシングル挑戦しましたが手も足も出ませんでした。自分から見ればYさんはずっと上の存在で、この人に勝てる人種は実業団クラスじゃないと無理だと思っていました。ところが後でYさんに話を聞くと栄高校の一番手だと全国でもトップクラスの強さなので自分でも勝つのは難しいとの事でした。

この日経験した出来事は、自分のバドミントン観と言うか、限界を見たと言うか、自分の器がどの程度の物なのかを思い知らされた日になりました。自分の強さなんて(年齢的に身体能力はピークだったし)これからどんなに頑張って成長しても全国に行くような相手には全く敵わないだろうと越えられない壁の存在を感じました。

それから自分は人にどの位出来るのかを訊ねられたら「上手い女子高生にも負ける程度です」と答える様になりました。大抵冗談と受け止められてしまうんですが、事実なんですよね。どんなに上手ですねと褒められても天狗になれそうにありません。逆にちょっと上手くてそれを鼻に掛ける人を見ると「オイオイwwその程度で天狗かよww」と心の中で突っ込んだりしてます。まあ羨ましくもあるんですけどね。自信を持ってプレー出来るし、更に上を目指そうと言う考えも出来るし。自分もそんな時期が一番バドに対して情熱持ってましたね。朝起きて会社行く前に走りに行ってたもんな~。


おっと、愚痴っぽくなってしまいましたね(゜▽゜;)
全然、後藤選手関係無いしwww自分の暗い話じゃ面白くないですねwww

あ、ちなみにこの出来事から挫折してバドを真面目にやらなくなった訳じゃありませんよwwむしろこの後から如何にヘボいオイラが上手い人と少しでも渡り合えるようになれるか?を考えるようになりました。才能もセンスも劣る格下のオイラが番狂わせを起こすの楽しいんですよねwwwみんなビックリするし、負けた張本人の茫然自失した顔見るのも好きですww「格下相手に負けてくやしいのうwwwくやしいのうwww」とか心の中で思ってほくそ笑むのが大好きなのですwwww


あ、やばっ!今度は自分の腹黒い話になっちゃった(゜▽゜;)

嘘です。オイラ腹黒くないし、心の清い良い正々堂々がモットーの会長ですよ^^^^^^^


完全に読書感想から外れてしまったので今回はこの辺で。またね!(゜▽゜)

 ←腹黒い会長と思った人はクリックするのだ(゜▽゜)!
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